Hunter Jones戦 「私のCalcutta、最後の生き残り」

 
Match to 11 point
Game
Sho
Hunter
1
1
0
2
3
0
3
3
1
4
4
1
5
6
1
6
6
2
7
10
2
8
11
2

Jona Alexandra 戦の開始が遅れに遅れたため、私のマッチスケジュールが半日以上の遅れになってしまいました。Jona を打ち負かした直後にもう次の相手の Hunter Jones がやってきて試合を始めようかと言ってきます。 Jona 戦前にはあまり空腹でなかったので昼食はマッチが終わってからと思っていましたがどうも外に出て食べている時間はなさそうです。そこで会場の中にあったアイスクリーム屋でマフィンを買って間に合わせることにしました。 「たった今マッチを終わったばっかりで昼食も食べてないので、ちょっとこのマフィンを終わらせるまでまってくれないか」とお願いしたところ Hunter はこころよく「それじゃ、ゆっくり食べてください」と言ってくれました。

ところで、Calcutta オークションで私の買ったフィールドで頼りにしていた Sam Ahmed は残念ながら第二戦目でメインから脱落してしまいまいした。一つの Calcutta のフィールドには5人のプレーヤーの名前があり、そのうちの誰かが入賞すればお金がもらえるというのがこの Calcutta の仕組みで、要は競馬の馬券みたいなもの。実はこの対戦相手の Hunter Jones はこの時点でメインに残っているこのフィールド最後のプレーヤーだったのです。Calcutta でこのフィールドを買った時には自分がここまで勝ち進むとは夢にも思ってなかったので、当然このような自分が Calcutta オーナであるプレーヤーと対戦することになる可能性など考えもしませんでした。

マフィンを食べ終えて、マッチを開始します。Hunter のダイスの目があまりにも悪く、あっという間にクローフォードになり、結局 11-2 の大差で勝ってしまいました。

もうメインには私の買った Calcutta のフィールドの5人はいません。Hunter にはせめてコンソレーションでがんばってもらいたいものです... と思っていたところ、その日の夜にはすでにコンソレーションからも(Hunter のみならず他の Sam を含む他の4人とも)姿を消してしまってました。
 

興味本位で買ってみた Calcutta ですが($190 ちょっと払いました)、やっぱり残念です。自分で自分のプレーヤーをつぶした形になってしまったのでさらに残念です。実はトーナメントの始まる前に Carol (CJC) に自分のいるフィールドを買うようにすすめられたのですがまさかここまで(最終的にはまさかの優勝まで)勝ち進むとは思ってもいませんでしたので、そんな自分に投資するのはただの無駄遣いとばかり思って彼女のせっかくの忠告に従いませんでした。

Calcutta では自分のフィールドを買い戻すのが常識みたいですね。なんか損した気分です。いや、事実損しました。