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 記事の件名: バックギャモン学会2013
投稿記事Posted: 2013/10/02 15:23 
オフライン

登録日時: 2007/04/06 13:28
記事: 882
みなさま
今年もバックギャモン学会を行います。
3日目9時半からです。
11日までの申し込みで1500円に割引されます。
http://www.backgammon.gr.jp/festival/in ... ge=academy
こちらにお申し込みください。

Ⅰ.第2回バックギャモン検定の統計解析結果 演者:横瀬明仁  

「バックギャモン検定」は今年で3年目を迎え、海外の参加者が日本を上回るなど、海外での認知度も順調にアップしています。さて、今年3月まで1年間に渡って実施してきた「第2回バックギャモン検定」は105名ものプレイヤーに参加いただきましたが、その全成績データを統計解析した結果を、バックギャモン学会で初めて発表させていただきます。「ギャモン歴が長いほど点数が上がる?」「強いプレイヤーは序盤・中盤・終盤のどれが得意?」などといった仮説を、検定の成績データを元に検証します。アッ!と驚くような検証結果が飛び出すかもしれませんので、乞うご期待!


Ⅱ. 対人間の正しいキューブアクション    演者:渡辺裕也

「XG(解析ソフト)のキューブアクションはその後のプレイを正確にできることが前提。しかし、人間はその後のプレイでたくさんミスを犯す。人間がエラーしやすい状況(ブリッツ、バックゲームなど)を知ることによって、キューブを打つタイミングやテイクラインを変えられるのではないか。これを市川さんのデータベースにあるゲームをブリッツ、バックゲーム、ホールディングに分類して、キューブのあとのエラーの統計をとって分析します。


Ⅲ.スコア状況により変化するキューブアクション   演者:望月正行

 キューブアクションがスコアの状況により大きく変化することはよく知られています。
 今回発表する方法では、悩ましいキューブの局面の特徴を4分類して、勝率・ギャモン・リダブルパワーの3つのパラメーターを把握します。次にスコアごとの特性を研究し、現局面と照らし合わせて正しい判断を導きます。スコアは各スコアを独立に扱うのではなく、N-awayをひとつのつながりとして見ていきます。


Ⅳ.ハイアンカーを外すヒット~進化版 演者:景山充人

一般にヒットすることはほとんどの場合プラスですが、同時にハイアンカーを外す場合はためらいます。バックマンをバラバラにするリスクを負うからです。どんな風に考えれば的確に判断できるでしょうか?
四年前の学会で「ハイアンカーを外すヒット」に関して発表を行いました。しかし私は未だにこの分野で失敗を犯します。こんなことではいけないと過去の発表内容を見直し、より進んだ考え方に練り直しました。


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 記事の件名: Re: バックギャモン学会2013
投稿記事Posted: 2013/10/13 21:48 
オフライン

登録日時: 2007/04/06 13:28
記事: 882
遅くなりました。
明日の学会の発表順序が決まりました。取り急ぎ。
①景山②横瀬③望月④渡辺
また、内容に一部変更があることをご了承ください。


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